最近、ふと気づいたことがありました。
“子どもに怒ることを、やめたい”
という気持ちが、自分の中で大きくなっていたんです。
子育てをしていると、どうしても「全部私がやらないと」「ちゃんとさせないと」って気持ちが生まれてしまいます。
散らかった部屋を見てイライラしたり、思いどおりに動いてくれない子どもに怒ってしまったり。
本当は怒りたいわけじゃないのに、気づいたら声が大きくなっている…。
そんな経験、きっと多くのママがしていると思うんです。
でも、ノートに向かって自分の気持ちを書き出していたら、不思議と視界がクリアになってきました。
子どもができないことがあっても、それは「今できないだけ」。
私も子どもの頃にできなかったこと、たくさんある。
大人になってできるようになったことも、数えきれないほどある。
だからこそ、「なんでできないの?」と押しつけるんじゃなくて、
“今はまだその途中なんだよね”
そう思える余裕を持ちたい。
そんな想いが、ふっと生まれたんです。
さらにノートにはこう書きました。
- 片づけやお世話は、私の仕事
- 家事も私の仕事
- 子どもたちは子どもだからできなくて当然
- 主婦じゃなくて「専業主婦のプロ」くらいの気持ちでやってみよう
この言葉を書いたとき、自分の中のモヤモヤが少し軽くなりました。
「全部を完璧にできなくていい。怒らなくていい。できることを淡々とやればいい」
そんな風に、肩に乗っていた荷物がそっと下りた感覚でした。
怒らない子育てって、ただ優しくすることじゃなくて、
“自分の受け止め方を変える”
ということなんだと思います。
子どもに求めすぎず、私ができることを静かに整えていく。
完璧を目指すのではなく、毎日を少しでも笑顔で過ごせるように。
今日からまた、ゆるく、やさしく、がんばりすぎずに。
そんな自分に近づいていきたいなと思える一日でし



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